Renta等で連載中の『副音声はうるさい十分に』の第3話のネタバレと感想をまとめました。
【副音声はうるさい十分に前話あらすじ】
目次
【副音声はうるさい十分に】第3話あらすじ
帰りたくないのに言えない…すれ違う想い
関係を持ったあと、そそくさと帰る準備を始める西田くん。
本当はもっと一緒に過ごしたいし、お泊まりしてみたい。
だけど「セフレの自分が言ったら嫌がられるかも…」という不安が勝ってしまう。
一方の野崎課長も、本当は帰ってほしくない。
しかし、同じくセフレという関係上、気持ちを告げることができない。
玄関で「じゃあ、また」と別れの挨拶を交わしながら、
お互いに“帰らないで”と心で叫んでいるのが伝わる、切ない別れのシーンとなった。
抱き枕を選ぶ野崎課長|本当は君がいいのに
翌日、出社すると野崎課長が寝具のカタログを見ていた。
抱き枕の話題になった瞬間、
「俺を抱き枕にしたらいいじゃないですか?」と
心の声がそのまま漏れてしまう西田くん。
寒がりな西田くんを気遣うように、
野崎課長から「じゃあ今夜、一緒に寝てみる?」とお誘いが。
もちろん即答でOKし、思いがけず お泊まりが決定 する。
“今夜は帰さない” 野崎課長の不器用すぎる作戦
夜。ベッドで過ごす2人。
西田くんに「泊まってほしい」という気持ちがあふれた野崎課長は、
普段よりも優しく、ゆっくりと距離を縮めていく。
「我慢したら一緒に寝てくれるんですよね…?」
健気な言葉に、野崎課長は胸がぎゅっと痛む。
素直に言えばいいのに、
“帰らせたくない”気持ちを行動で示してしまうのが
こじらせ課長らしくて切ない。
「帰るの…?」と青ざめる西田/誤解から生まれた甘い時間
行為後、ベッドでまったり過ごしていた2人。
朝まで一緒にいられると思って喜んでいた西田くんだが、
野崎課長から「そろそろ服着ようか」と言われ、顔色が真っ青に。
“やっぱり帰れってこと…?”
しかし本当は
「風邪ひかないか心配で」との気遣いだった。
「野崎さんと一緒にいられるのに、風邪なんかひきません」
そんな無防備な笑顔に心を撃ち抜かれ、
野崎課長は思わずキス。
そして——
「服着るの、もう少し後にしてもらっていい?」
と、再び距離が縮まっていくのだった。
【第3話感想】可愛すぎる西田くんと、こじらせすぎる野崎課長
■ 西田くん、笑顔の破壊力が強すぎる
普段クールなのに、好きな人の前だけで見せる満面の笑顔。
あれは反則。
あんな表情を向けられたら、そりゃ抱きしめたくなる。
セフレとしての関係に不安を覚えつつも、
「一晩中一緒にいられて嬉しい」という感情が滲み出ていて、
胸がぎゅっとなる可愛さだった。
■ こじらせ野崎課長の“遠回しすぎる”愛情表現
「帰らせたくない」が素直に言えず、
理由をつけて引き止めたり、
行動で示してしまうところが、まさにこじらせ。
仕事では理性的に動けるのに、
西田くん相手だと急に不器用になるのが可愛いし、切ない。
素直に「泊まっていきなよ」と言えば済む話なのに、
それが言えないあたりが魅力なんですよね。
■ 2人の関係は確実に近づいている
口実をつけながらも、
“寒がりだから” “人肌が必要だから” という名目で
お泊まりをするようになった2人。
まだお互いに“セフレだと思い込んでいる”状態だが、
距離は確実に縮まっている。
恋人になる未来が普通に想像できる甘さだった。
3話まとめ:すれ違いながらも愛が滲み出る神回
- 帰りたくないのに帰る流れが切なく最高
- 西田くんの可愛さが爆発
- 野崎課長のこじらせ具合が愛しい
- お泊まり回で一気に距離が縮まる
3話は、“言えない気持ちが揺れ動く甘くて切ない回” として、魅力がぎゅっと詰まっていました。
【副音声はうるさい十分に】次回は?
次回は社内で急接近・・・!?

